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華麗なる舞曲

第2回ですね。今回紹介する曲はC.T.スミス作曲「華麗なる舞曲」です。

この作品はアメリカ吹奏楽界において最高の実力を誇る米空軍軍楽隊の演奏能力と音楽水準の高さに挑戦した作品。
1986年に米空軍軍楽隊と当時の隊長ジェイムズ・M・バンクヘッド中佐からの委嘱されて作曲。
初演は同年、シカゴのミッドウェストバンドクリニック時に米空軍軍楽隊の演奏によって初演された。
この作品の評価については意見が二分されるが、奏法が確立されている奏者でなければ太刀打ちできない。またピッコロ・トランペットの起用に加え、特殊打楽器群の多用、言うまでもないホルンに対する挑戦的なパッセージなど、スミスの独創的且つ力強い発想がふんだんに取り入れられている。

曲を聞けばわかると思いますが、難曲です。
っていうか昨日私が「フェスティバル・バリエーションズ」(←絶対バ→ヴァって文句いう奴いるなw)
と華麗なる舞曲が混ざるーって私が言っていたのですが、作曲者一緒じゃん・・・。俺はバカか・・。


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100踏みましたww
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